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早稲田大学×南伊豆町 地域連携ワークショップが始まりました!

南伊豆町公式note


企画課地方創生室の佐藤です。

今わたしは地域連携ワークショップのオリエンテーションのため、早稲田大学にお邪魔しています。

(早稲田キャンパス内に位置する大隈講堂)

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南伊豆町と早稲田大学の地域連携ワークショップは今年で4回目の実施となります。本ワークショップは学生たちが南伊豆町を訪れ、町民や事業者にヒアリングを行いながら町に対して提案を行うというものです。

残念ながら前年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライン開催となりましたが、今年度は現地訪問の時間を設ける形で実施をします。

(全国的に新型コロナウイルスの感染者が急増している状態であるため、現地訪問を中止し、全面オンラインに切り替える可能性もあります・・・)


今年度のテーマについて

今年度は「南伊豆町で若者が活躍できる施策を提案せよ!〜テレワーク施設を活用して地理的ハンディを乗り越える〜」というテーマを設定させていただきました。

高齢化と人口減が進み、15歳から24歳にかけての世代が大幅な転出超過傾向にある南伊豆町。「南伊豆町に戻りたい」「南伊豆町で暮らしてみたい」と思う若者を増やしていくことは町の課題となっています(※1)

ちょうど今町ではテレワーク交付金を活用したテレワーク拠点施設整備が進められています。

そのような新たな資源を有効活用しつつ、町内に住む若者や、外から町を訪れる若者、様々な属性の若い世代が活躍できるようなアイデアの提案を学生のみなさんには期待しています。

オリエンテーションでも話をしましたが、現地訪問が予定されている2月半ばは河津桜が咲き誇るシーズンです。新型コロナウイルスの動向も気になりますが、学生のみなさんには是非現地の雰囲気も味わってもらい、チームメンバーと楽しく語らいながら提案を組み立ててほしいと願っているところです。

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桜の開花が近そうです

ちょっと宣伝

本ワークショップでは毎年学生から興味深い提案がなされますが、関係者以外に提案内容を知ってもらう機会が少ないという点が課題でした。

今年度は学生の提案を外部の人たちにも知ってもらい、形として残すという目的のためワークショップ用のnoteアカウントを開設し、学生に運用してもらいます!

https://note.com/minamiworkshop

本ワークショップはまだまだ始まったばかりです。南伊豆町公式noteでもその様子を共有できればと考えております。どうぞよろしくお願いします。



(※1)第2期南伊豆町まち・ひと・しごと総合戦略より




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