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12月と1月は戦い!ふるさと寄附業務

南伊豆町公式note

皆さま、あけましておめでとうございます!南伊豆町商工観光課の杉浦です。(大遅刻ですね。)

毎年12月はふるさと寄附(ふるさと納税)が一番の盛り上がりを迎える時期です。毎年、1年の頑張りをジャッジされている気持ちです。
そして、今年の12月は例年よりもたくさんのご寄附をいただきました。

●南伊豆町ふるさと寄附 12月期実績!
ご入金件数:3,390件(昨年対比2.8倍!)
ご入金額:87,351,000円(昨年対比1.2倍!)

4月1日から12月31日までにいただいたご入金額は182,018,000円となり、昨年度末の実績を12月時点で越えることができました。
毎年やることが多くて心が折れそうになるのは事実ですが(笑)、今年は例年以上に同じ部署の職員やふるさとワーキングホリデーのお二人、ふるさと寄附にご参加いただいている事業者の皆さんにたくさんの温かいご協力をいただいて乗り越えられたなと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ご寄附者様におかれましても、多くの自治体の中から南伊豆町を選んでいただき、ありがとうございました。

また、ふるさとワーキングホリデーに参加されたお二人は、2週間という短い期間の中で仕事はもちろん、南伊豆町での暮らしも全力で挑んでいただけました。また、彼女たちの好奇心と物事に対する向き合い方は、仕事だけでなく日々の生活に刺激を与えてくれました。
noteでも記事を書いていただきましたので、是非ご覧ください!(ワーキングホリデー参加者という立場ならではの、とても読み応えのある記事に仕上げてもらいました。)

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1月からのご寄附はどこの自治体も一旦落ち着いていると思います。
しかし、私たちの仕事はご寄附の受付けだけではありません。そして私は1月こそ真の戦いと思って過ごしています(笑)。
今回は、ふるさと寄附の中でも責任重大な「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」。通称「ワンストップ特例申請書」の業務についてご紹介したいと思います!

「ワンストップ特例申請書」って?

「ワンストップ特例申請書」は、主に給与所得者など個人では確定申告を行わない方が、税控除を行うために必要な書類です。
申請書の内容としては、
1.確定申告が不要な給与所得者等であるか。
2.年間にふるさと寄附先とした自治体が5自治体以下であるか。

といった要件を確認する欄があります。また、マイナンバーやご住所、お名前、生年月日や性別を確認するためにマイナンバーカードや通知カード、免許証等のマイナンバーと身分を確認できるもののコピーをご提出いただいています。


令和3年1月1日から12月31日のご寄附に対していただいた申請書は、全部で1,991件でした。ちなみにこちらも昨年の倍以上の件数です!

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申請書を積み上げてみると、ざっくり70cmくらい?の山ができました。これは1歳のお子さまの身長の平均値と同じくらいです。

いただいた申請書は、毎年1月31日までにご寄附者様のお住いの自治体にデータにして送信しています。
また、毎年1月10日がご寄附者様から寄附先の自治体への申請書提出締め切りです。
今年は1月31日が月曜日のため、どこの自治体も早めの対応を心掛けてバタバタと頑張っているかと思います。
私たちは予定通り1月26日(水)中にデータを完璧にすることに成功しました!なかなかのプレッシャーでした(笑)。
もちろん毎日の受付の度にチェックをしていますが、確実に手続きができるよう、マイナンバーだけでなくお名前、ご住所、生年月日や性別など少しでも間違いがあってはならないため、私一人ではなく会計年度任用職員さんと1月に一斉にダブルチェックをしています。
さらにご寄附が多い自治体だと、外部事業者に委託している場合もあるようですが、近隣の自治体は職員自らチェックやデータ作成を行っているところが多いようで、担当者の皆さまとは励ましあいながら毎日過ごしています(笑)。

ワンストップ特例申請書のチェックと日常

大変なことは多いですが、嫌なことばかりではありません!
申請書をお送りいただく封筒に、お礼の品の感想などのメッセージをいただくことがあるのですが、これが実はかなり嬉しいです。
私が商工観光課に来た当初は、メッセージをひとつの封筒に入れて保管していました。それもたまに見返しているのですが、私はなるべくいただいた状態で保管できるように、申請書と一緒に保管するようにしました。
なぜかというと、申請書を一斉に確認している最中、疲れた目と心を癒すことができるからです!
疲れていても「頑張ろう!」と思えるようになるし、見えない相手に対する心配りができる方って本当に素敵ですよね。いつもありがとうございます。

ふるさと寄附(ふるさと納税)は意外と簡単にできます!

制度の知名度が上がってきたふるさと寄附ですが、まだまだ「難しそう。気になるけどしていない」という方も多いようです。

普段、確定申告をしない方でも、ワンストップ特例制度をご利用いただくことで、簡単に税控除ができます。私たちにお任せください!!
また、ふるさと寄附のポータルサイトも、自治体やお礼の品ごとに選びやすくなっています。

また、クレジットカード郵便振替、ポータルサイトによっては更に多様なご入金方法があり、まるでお買い物をする感覚です。

一番の魅力はなんといってもお礼の品ですよね。
南伊豆町ではご自宅でもお店の味が楽しめる金目鯛の煮付け干物といった海産物、大自然の中で育った野菜果物といった食品はもちろん、旅行で使える「ふるさと寄附感謝券」や町内で創作活動をされている作家さんの作品など、現在261種類のお礼の品を登録しています!そしてこれからもどんどん増えていく予定です。(※季節により異なる場合もあります。)


「興味はあったものの、しなかったな~。」という方は、是非、令和4年から挑戦してみてはいかがでしょうか?

最後に、人気のお礼の品をご選択いただいたご寄附者様には、現在お待たせしてしまっている方もいらっしゃり、大変申し訳ないと思っています。
しかし、「一番美味しい旬の時期に召しあがってほしい!」という気持ちは事業者さんはもちろん、私も同じです。
ここで、ふるさと寄附の自治体担当者として、お伝えしたいことがあります。

「私のことは嫌いでも、南伊豆町のことは嫌いにならないでください!」

フライングゲット☆


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※記事中のイラストは「いらすとや」様から拝借しました。


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