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休暇村南伊豆でテレワークをやってみた! #ワーケーションなら南伊豆

南伊豆でワーケーション?テレワーク?

こんにちは。企画課地方創生室の佐藤です。突然ですが、皆様は「テレワーク」や「ワーケーション」という言葉を知っていますか?

いろう男爵(座)

コロナ禍をきっかけにして耳にする機会が増えた言葉ですよね。

テレワークとは、簡単に言えばICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる働き方のこと。(※1)最近は会社に通勤することなく、在宅勤務で働く方も増えているといいます。

ワーケーションとは、workとvacationを組み合わせた造語。簡単に言えば休暇で観光などを楽しみながら普段の仕事を行おうという働き方です。(※2)

・・・難しい話はまた別の機会に譲ることにして、実は南伊豆町でも新しい働き方であるテレワークやワーケーションに対応した施設が次々と整備されつつあるのです!(今回はそのPR記事です)

今日はそのうちの一つである休暇村南伊豆さんの「ワーケーションプラン」を利用してテレワークをやってきましたので、ツイートを交えながらご紹介していこうと思います!

https://www.qkamura.or.jp/izu/

休暇村南伊豆さんは南伊豆町の観光エリアである弓ヶ浜に位置する宿泊施設。

目の前が海(弓ヶ浜)であるという立地と、新鮮な海の幸を使った料理、湯量豊富な温泉が魅力です。

町内に電車は通っておりませんので、最寄りの駅は伊豆急下田駅となります。今回は、お昼に南伊豆に到着したという設定で紹介をしていきます。


弓ヶ浜エリアでランチ

最寄りの駅である伊豆急下田駅に降り立ったあと、レンタカーを借りていざ南伊豆へ。休暇村のある弓ヶ浜へ向かいます。(25分程度)

13:00のチェックイン前に、とりあえず「腹が減っては戦はできない」ということで、この日は休暇村近くの「食事処 斉」さんで昼食をとりました。元地域おこし協力隊の伊集院一徹さんが運営するWEBメディアである南伊豆新聞にも登場したことのあるお店です。

http://minamiizu.news/0045.html/

私はせっかく伊豆に住んでいる癖に生魚が苦手なので(小声)、ランチメニュー「地魚のフライ定食(ドリンク付き)」をいただきました。みそ汁の中にもお魚が入っていてボリュームがあり、おいしくいただきました。もちろん海鮮丼もありますよ。(ランチメニューは日によって変わるので注意です。)

さて、チェックイン前に南伊豆が誇る「弓ヶ浜」を見に行きました。日本の渚100選に選ばれており、ウミガメの産卵地としても有名です。6月ですが、この日は非常に暑い日でした。遠くの方にはSUPなどのアクティビティを楽しんでいる人がちらほら見えました。夏には海水浴客で賑わいます。

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暖かい日差しの中、のんびり波の音を聞いていると、気持ちが安らぎますね。食事の後ということもあり、血糖値が上がってうたた寝したい気になりましたが、仕事ですので立ち上がって休暇村に向かいます。

休暇村南伊豆へチェックイン

それでは今回の目的地休暇村へ(弓ヶ浜の目の前です)

休暇村は大きな宿泊施設。こんなところで仕事をできるかと思うと非常にワクワクです。

休暇村ワーケーション専用ルームは非常に見晴らしの良い3階にあります。この日は午後利用をしました。(13:00~18:00まで)

室内はこのような感じ。

大きな窓から見える景色がひときわ目をひきます。

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Wifiは完備していますし、試しにZOOMのテストも行ってみましたが、まったく問題なしです。天井が高く、開放的な空間なので集中して作業をすることができます。空が広いです。天気が良かったので特に開放感がありました。快適なあまり、うっかり寝てしまわないよう気をつけてください。

しばらく集中して作業をしたあと、行き詰まったら・・。

このように仕事の合間に休憩をする場所が施設内にはいくつかありました。

気分転換に散歩してみるとかもアリです。弓ヶ浜の少し先にある逢ヶ浜まで歩きました。休暇村には電動自転車の貸し出しもあります(有料)

利用してみた感想

まだ海水浴のシーズンが始まっていないこともあって弓ヶ浜エリアはとても静かでした。都会の喧騒から離れて、頭を切り替えて仕事をしたいときには休暇村南伊豆さんのワーケーションプランはぴったりだと思います。開放的な空間で仕事をすると作業が捗ること間違いなしです。

今回は宿泊をしない午後利用だったため、休暇村自慢の温泉には入りませんでした。(屋上の足湯には浸かりましたが)温泉に入りたいなら、宿泊をしてからの利用がおすすめです。

一日目は休暇村で仕事をしながら過ごし、2日目は弓ヶ浜でSUPやサーフインなどのアクティビティを楽しみ、車で町内をふらっとめぐってから帰宅する。そんなワーケーションのプランはいかがでしょうか。

町内には例えばこんな場所があります。(町内を移動する際には車が一番便利です)


休暇村南伊豆ワーケーション専用ルームについて

最後にワーケーション専用ルームについてご紹介します。

利用期間は7/10までとなっていますが、夏のシーズンが終われば、再度ワーケーション専用ルームを設置をする予定だそうです。

詳細については休暇村南伊豆(TEL0558-62-0535)までお問い合わせください。

食事はついていませんが飲食持ち込みOK。弓ヶ浜エリアは町内でも飲食店が多い場所なので冒頭の通りランチには困らないと思います!


おわりに

今回は休暇村南伊豆さんの「ワーケーション専用ルーム」のご紹介をしましたが、今後も町内にテレワークスペースが整備されていく予定です。南伊豆でテレワークやワーケーションをしたいという方がいらっしゃいましたら、たまにnoteを覗いてみてください!


ワーケーション・テレワーク情報はこちら!


(※1) 総務省HPより 

(※2) (一社)日本ワーケーション協会HPより









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光と水と緑に輝くまち静岡県南伊豆町の公式noteです